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2013年11月20日水曜日

なぜ前向きな心でいたいのか

人は誰しも、苦しんだり、悩んだり、悔やんだり、妬んだり・・・

いろいろな負の感情を持つことがあると思います。

私もそういう感情を抱くことはありますし、

感情そのものに善悪はないと思います。

感情とはかってに生じるものだと思います。

でも、そういう感情をそのまま放って置くと厄介なことになるとも思います。

だから、前向きな心を持ちたいと思っています。

厄介なことになると思うこととしては、

そういう負の感情をずっと持ち続けると、

自分の精神が参ってしまうということがあげられます。

以前、統合失調症になったきっかけは?の記事で、

バスケ部でひどい目にあったのがきっかけだったと書きましたが、

まあ、確かにそれはきっかけだったわけですが、同じくらいの目にあっても

病気が発症しない人も居るわけです。

そういう人たちと自分とで何が違ったのだろうと考えると、

私の場合、その先生をひどく憎んでいました。

で、他の人の場合、その先生のことはある程度受け流していました。

まあ、正確に同じ目にあったわけではないですけど、

ひどい状況やつらい目にあったときに、病気になるかどうかは

こういう負の感情の処理の仕方にあるだろうというのは、

私の経験やいろいろな本に書いてあることを総合して、

たぶん間違いないのではないかと思います。

どうやって、負の感情と向き合うのかという方法は人によっていろいろあると思いますので、

ここでは書きません。

後少し話はずれますが、人間生きていれば、さまざまな罪をおかすものです。

どうもいろいろな本を読んでいくうちに、この罪というものも、

自らの病気に関係しているようです。

自分が知ってか知らずかおかした罪というものが業となるようです。

私も当然罪をおかしたことがありますが、

それも病気と関係しているのかなとも思います。

そういう罪に対しては、自分は悪いことをしたと反省するしかないのではないかと思います。

と、少し話がそれてしまいましたが、後ろ向きな心持ちでいると、

どうにも病気というものは一向によくならないものではないかと思います。




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