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2013年12月5日木曜日

雇用の流動性について思ったこと

仕事を始めて半年ほどですが、

昨日、リンクトインの自分のページを編集しました。

リンクトインはFacebookの仕事版みたいなものです。

自分の履歴書を公開するようなものです。

アメリカでは大流行しているようですが、日本では大してはやってないようです。

その原因は、日本では新卒一括採用が主流なのに対して、

アメリカでは転職や、つてを使って仕事をするのが普通だからです。

日本では一度会社などに入ったらずっとその会社で働くことが多いですが、

アメリカではいろいろな会社を点々としたり、フリーで働く人も多いそうです。

そういう違いから、リンクトインが日本でははやらないのだと思います。

日本で雇用の流動化を恐れる声もありますが、私としては

流動化しても自分を成長させる人にとってはそれはチャンスであって

恐れることはないのではないかと思いました。

むしろ、最近の日本を見ていると、雇用が固定的である弊害のほうが

多いようにも感じてしまいます。

もうすぐ新卒一括採用も見直しの時期が来るのかもしれないと個人的には思っています。

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