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2014年1月10日金曜日

ビジネスの成功確率と期待収益

いろいろな本に書いてあることですが、

ビジネスの成功確率は5%ぐらいだそうです。

つまり、20個のビジネスがあったとして1つのビジネスしか成功しないそうです。

逆に言えば、20個のビジネスを行えば、1つは成功するということです。

なので、私は今のスモールビジネスが失敗しても痛くもかゆくもありません。

なぜなら、20個のビジネスを行えばいいからです。

一回あたりにかけるお金も、スモールビジネスのため高くありません。

本業のほうから回せる資金の範囲内でビジネスを行えばまったくリスクもありません。

さらに、スモールビジネスが軌道に乗ってそちらを本業にした後に、

そのビジネスが仮にうまくいかなくても恐れることはありません。

なぜなら、またアルバイトでも何でもいいから働き始めて、

そのお金を元にスモールビジネスを20個行えばいいからです。

仮に、20個のうち1個が当たれば、それに集中投資します。

そうすることで、ローリスク・ハイリターンを狙うことができます。

実証実験を積み重ね、うまくいきそうなものがあれば、そこに資源を集中投入するのです。

いわば、今行っているスモールビジネスは実験です。

うまくいくかもしれないし、失敗するかもしれない。

うまくいく可能性は5%ほどで、失敗する可能性は95%くらいあります。

確率論で言えば、正確には20回ではありません。

同じ条件下では、1-0.95^60=0.953なので、

同じ条件のビジネスを60回やれば95%の確率で成功します。

同じ条件下では、20回のビジネスでは1-0.95^20=0.641

と、成功確率は64%です。

分かりやすく20回といったまでです。

なので、正確に言えば、少なくとも60回ビジネスを行えば1回は、95%以上の確率で成功するわけです。

私は10年以内に成功したいと思っています。

なので、60個のビジネスを10年以内に行うには、

ひとつのビジネスにかけられる時間は重複なしでは、2ヶ月です。

なので、2ヶ月を目安にビジネスを60回行えば10年後には、95%以上の確率で成功しているわけです。

そういうことで、私は10年後の自分の成功を確信しています。

ここで、1回のビジネスにかけられる金額を計算しておきます。

貯金は集中投資する際に使いたいので、それには手をつけないと考えると、

一回のビジネスにかけられるお金は、2月で15万円です。

これを有効活用して、ビジネスを60回起こすので、

10年間でビジネスに使う金額は、15*60=900万円になります。

なので、当たりのビジネスでは、最低でも900万円は稼がなくてはなりません。

本によれば、いろいろな費用を考えると、ビジネスをやる上で、成功は年収2000万以上らしいです。

なので、2000万以上稼げるビジネスモデルを2ヶ月に1回、計60回考え実行します。

そうすれば、10年後には95%以上の確率でそのとおりになるでしょう。



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