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2014年2月12日水曜日

変わっていくわたしさんが生きてて良かった&病気について思うこと

変わっていくわたしさんが生きていて良かったです。

他の人が死ぬのを知るのはつらいものです。

でも、生きていて良かった。

私が変わっていく私さんも含めて、この病気になっている人に知ってほしいのは、

この病気だって、治らなくとも、良くなりはするんですよということです。

それで、希望を持ってもらえたら嬉しいです。

私自身、非常に今病気が良くなっています。

薬の量も減らし始めたし、それでも体調は特に問題ありません。

元気に働けています。

ここからは、私の考えなので、変わった考えもあるんだなと思ってきいてくれればと思います。

変わった考えですが、私はそうなんだろうなと思っています。

私は統合失調症は治ると思っています。

で、治し方があります。

それは、今までの自分の考え方で、間違っていたんじゃないかと思うところを変えることです。

これには勇気が要ります。

でも、勇気を出せば出来ない相談じゃありません。

たとえば、私の場合、私にひどい仕打ちをした学生時代の先生をとても憎んでいました。

けれども、この憎むということが間違いでした。

私は、ただその先生の元から離れるか、その先生にそういうことをされると、私の魂(心)が傷つきますから、やめてくださいといえばよかったのです。

現実的には、去るべきでした。

それを去ることは出来ないと考えていたことが間違いでした。

去ることは出来たのです。

その一つ目の間違いの上に、相手を憎むという二つ目の間違いを犯していました。

憎まれて嬉しい人はいませんよね?

人がされて嫌なことはしてはいけない。

このルールを侵しているのが、二つ目の間違いでした。

だから、この二つの間違いを正せば、病気は治るのです。

なぜならば、病気とは自分の間違いを大いなる存在が教えているだけのものだからです。

だから、病気とは教えなのです。

そのため、私は病気には大いに感謝しています。

あ、ここに教えがあるなと思っています。

病気が無ければ、人は学ぼうとしないのではないかと思います。

だから、ここは学ぶチャンスなのだと自分は思っています。

信じられない人が多いかもしれません。

変わった話ですからね。

ただ、そう思える人が増えてくれれば、私は嬉しいです。

まあ、誰もそう思ってくれなくともいいです。

私は、この考え方で自分自身の病気を治します。



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