ページ

2014年2月23日日曜日

私のお金に対する価値観

私のお金に対する価値観を書いてみようと思います。

私はお金は道具だと思っています。

この世界で生きていくための道具、やりたいことをかなえるための道具、

面倒なことをせずにすむ道具、

なんにせよ道具だと思います。

だから、道具がいっぱいあるに越したことはありません。

ただし、たとえば大工さんは道具を使って道具に使われることはありません。

だから、私もお金という道具を使ってもそれに使われることはあってはならないと考えます。

具体的には、お金とは社会を循環すべきものだと思っています。

私のところに来たお金は、けっして私の才覚のみで稼いだものではなく、

たまたま私の行動の結果、私のもとに来たもので、社会的なものでもあると思っています。

そもそも社会が無ければ、どんなに働きたくっても働く場はありません。

そういう意味で、この社会のためにお金を役立てることが必要だと考えます。

だから、私はその収入をすべて自分のために使うことはしません。

収入の12分の1は必ず寄付にまわします。

また、お金をすべて使ってしまえば、精神的に独立心を保つことが難しくなります。

だから、そうならないために12分の1は貯金します。

そして、社会のために使えるように12分の1は投資に回します。
(ただ、今はまだ投資先を考えている段階です。)

そして、残りの4分の3で生活します。

これが私のお金に対する価値観です。

0 件のコメント: