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2014年2月24日月曜日

私のたくさんの師を紹介します

私には師匠がたくさんいます。

必ずしも、今生きている人だけではありません。

私の師匠はどこにいるのか、というと書物の中です。

そうです。

私の師匠は書物です。

この書物というものは大変いい師匠です。

自分の好きなときに教えてくれます。

値段も、その人の一生の教えが詰まっているのに対して非常に安い。

本を読む人はどんな時代も生き残れるという言葉がありますが、

これは真実だと思います。

書物を師とするといっても、誰でもいい(どの本でもいい)訳ではありません。

自分なりの基準を持って読むことが大切だと思います。

私の基準は読んでいてわくわくするかです。

私はいいなと思った人については、その人が書いたものを

気が済むまで読み込みます。

さらに、私は師の教えをすべて信じているわけではありません。

師の教えがすべて正しいことだとしても、

そこに何か新たな私自身の考えを付け加えること

もしくは、私の人生に動きを与えることが大切だと思います。

それが進歩ということではないでしょうか。

このブログもひすいこたろうさんの教えに影響を受けてはじめました。

私の尊敬してやまない師匠を紹介しておきます。

すべての師は紹介は出来ないですが、特に大きな影響を与えている師です。

今生きている人では、

斉藤一人さん、
ジム・コリンズさん、
稲盛和夫さん、
リード・ホフマンさんなど。

もう亡くなっている人では、

中村天風さん、
新渡戸稲造さん、
デール・カーネギーさん、
勝海舟さん、
松下幸之助さん、
本多宗一郎さんなど。

もっと、昔の人では、

孫子
李世民
韓非子
孔子
老子など(子というのは先生という意味です)

です。

たくさんの師から書物を通じて教えを受けられることに、

心よりの感謝をささげます。

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