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2014年3月7日金曜日

人間の幸せとは何か

人間の幸せとはどのようにすれば得られるのでしょうか。

その参考になる一節をお伝えしたいと存じます。

佐々木常夫さんの本に書いてあった住職さんのお話です。

この話は、知的障碍者雇用7割を超す会社を作った、

日本理化学工業の大山泰弘会長という方が住職さんに、

なぜ知的障碍者はあんなにも一生懸命働くのか、

と質問した際の答えです。

知的障碍者と精神障害者で多少違いますが、

得られるところは大きいと思います。

参考にしていただければ幸いです。

以下が住職さんの話です。

人間の幸せは、ものやお金ではありません。

人間の究極 の幸せは次の四つです。

人に愛されること、

人に褒められること、

人の役に立つこと、

そして、人から必要とされること。

愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。

障害を持つ人たちが働こうとするのは、

本当の幸せを求める人間の証なのです。

健常者は意図せずして、三つの幸せを持っているのですね。

障碍者だからといって、仕事から排除されるのはおかしいと思います。

出来る範囲でいいから仕事をすればいいと思います。

それが、自分の幸せのためであり、社会の幸せのためでもあると思います。

今日思ったこと。

みんな出来る範囲でいいんだ。働こう!

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