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2014年3月22日土曜日

私は日本人であることを誇りに思う

私は日本人であることを誇りに思います。

新渡戸稲造の武士道を少し前に読みました。

その目次を上げると以下のようになります。

全17章で構成されています。


第一章 武士道とは何か

第二章 武士道の源を探る

第三章 「義」-武士道の光り輝く最高の支柱

第四章 「勇」-いかにして肚(はら)を練磨するか

第五章 「仁」-人の上に立つ条件とは何か

第六章 「礼」-人とともに喜び、人とともに泣けるか

第七章 「誠」-なぜ「武士に二言はない」のか?

第八章 「名誉」-苦痛と試練に耐えるために

第九章 「忠義」-人は何のために死ねるか

第十章 武士は何を学び、どう己を磨いたか

第十一章 人に勝ち、己に克つために

第十二章 「切腹」-生きる勇気、死ぬ勇気

第十三章 「刀」-なぜ武士の魂なのか

第十四章 武士道が求めた女性の理想

第十五章 「大和魂」-いかにして日本人の心となったか

第十六章 武士道は甦るか

第十七章 武士道の遺産から何を学ぶか



どの章も非常に面白かったですが、特に第十七章が面白かったです。

第十七章には大体以下のようなことが書かれていました。


不死鳥はみずからの灰の中より甦る。武士道は不滅の教訓である。

武士道は一つの独立した道徳の掟としては消滅するかもしれない。

しかしその力はこの地上から消え去ることはない。

その武勇と文徳の教訓は解体されるかもしれない。

しかしその光と栄誉はその廃墟を越えて蘇生するに違いない。


そうです。

私たちの魂は何度でも甦ります。

生ある限り、絶対に甦る。

日本人が最後の一人になっても甦る。

私はそのことを信じています。

日本人であることに誇りを持って。

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