ページ

2014年4月2日水曜日

少子化経済対策としての移民の受け入れには反対です

私の気持ちをほぼ言い尽くしてくれているような

素晴らしい記事を見つけたので、

下に貼り付けておきます。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40326

こんなに、いい記事は久しぶりに見ました。

ぜひ、読んでみてください。


まず、政府がいま検討している移民政策について、

政府は「毎年20万人」の移民を受け入れようか

検討しているそうです。

20万人というとぴんとこないかもしれませんが、

私のすんでいる市が今、10万人程度なので、

(結構大きな市です)

大きな市2つ分の人口を受け入れようかと検討しています。

上の記事でも問題点が指摘されていましたが、

移民とは私たちと習慣も違えば、文化も違えば、

言語も違う人たちです。

そういう人たちが、大勢日本にやってきたら、

日本の文化、伝統、治安は大混乱に陥るでしょう。

というか、日本の文化、消滅の危機に陥ります。

さらに、治安は絶対悪化します。

なぜなら、そのような大量の移民は、

低賃金の3k労働するしかなく、

しかも言語・習慣の違いなどから、

不満が生じ、容易に暴力運動につながるからです。

それは欧州の例を見てもよくわかります。

日本の習俗を知らないので、伝統は受け継がれないでしょう。

これらの理由から、私は移民を毎年20万人受け入れることには

絶対反対します。


少子化、確かに問題です。

けれども、日本の文化が消滅し、伝統が途絶え、

日本人が安心して暮らせなくなることのほうが、もっと問題です。


さらに、経済的な観点から言っても、

移民を受け入れても、経済は良くなりません。

移民受け入れは経済競争を促進させる、

デフレ化政策です。

今、必要なのは需要を増やすための政策ではないでしょうか。


日本の経済が良くない原因は、人口減少でも何でもありません。

人口が減少しても経済成長してる国はいっぱいあります。

ロシアとかそうじゃないですか。


以上のことから、私は移民を毎年20万人受け入れることには

絶対に絶対に反対します。

0 件のコメント: