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2014年6月20日金曜日

働いてるけどもっと働きたい  あといろいろ書いてみた

今もフルタイムで結構働いてますが、

もっと働きたいです。

まじ、働くの楽しいです。

失敗することもあって、

申し訳ない思いをすることもあるけれども、

けれども、やっぱり働くのは楽しいです。

もっと、体調をよくして、もっと働きたいです。

そして、統合失調症になったことを活かしたい。

この病気、苦しいときもあったけれども、

得られたものも莫大です。

暗闇が深かった分、そこからのリカバリーで

大きなものを得られたのかもしれません。


たぶん、もうクローズで働く体力・気力はあります。

8月から障害者雇用の正社員にはおそらくなります。


思うに、統合失調症って一時的に障害を

おう状況になるかもしれないけれども、

一時期を過ぎれば、薬は必要だけれども、

統合失調症からのリカバリーを経験したことの無い人

と比べて、ものすごいアドバンテージを得ているのではないかと思います。

そういう意味では、障害者というネーミングは

ナンセンスかもしれません。


私は自分のこと障害者だとは思えない。

かといって健常者とも違う。


レジリエンス・リーダーシップという言葉があります。

レジリエントとは外圧に対して柔軟に跳ね返せるというような意味です。

統合失調症からリカバリーされた方は、

そういうレジリエントを持っていると思います。

もちろん、病気になったときにはもってなかったんだと思います。

持っていなかったから、素質とあいまって、

病気になってしまった可能性もあると思います。


しかし、統合失調症になる方というのは、

ある種の能力に秀でた方なのではないかと思います。

それは集中力であったり、細かな違いに気づく能力であったり、

そういう能力とリカバリーの際に獲得した、レジリエンスが

あいまって常人以上の力が発揮できる部分が出てくるのではないか

と思っています。

実際に、優れた力を発揮している、

リカバラーはたくさんいらっしゃると思います。



薬を飲まなくなると再発するという話をよく聞きます。

私自身、とうぶん薬は飲まなくなるということは無いかもしれません。

ただ、飲まないでやばくなりそうなら、すぐ飲むという人もいて、

どっちが正しいのか良く分かりません。

海外では飲みたくないという人には無理に飲ませない、

という話しも読んだことがあります。

そして必ずしも、飲まなかったから病気が悪化するということもない

という人もいるということです。


薬については本当に感謝してる部分もあるし、

一方で、副作用がいやだというか、違和感を覚える部分もあるしで、

難しいなと思います。


たぶん、少なくとも半年は分量変えませんが、

6mgぐらいまでは3年ぐらいかけて順調に減らせると思います。

3mgになると、ちょっと不安な気もします。

0mgはさすがに、5年ぐらい3mgで平気でないとやってみる気は起きません。


でも、薬は減らしていきたいです。

診察に時間取られるのも嫌ですし。

それなら、もっと働いていたいですし。


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