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2014年7月15日火曜日

出し切ることの重要性

人と自分は違うのですね。

どういうことかというと、

人がやっていることと同じことをやれば上手くいくかというと、

そうはならないということです。


たとえば、私の場合ですが、

私の友達がウォーキングをして、

数ヶ月で5キロやせたと聞きました。


なので、私もそれをまねしてみようと思いました。

ここまでは、別にいいのです。


けれども、ただまねるだけではいけないのですね。


なぜかというと、友達は出し切ってウォーキングしていたはずです。


一方、10年以上バスケをやってきた私にとって、

ウォーキングは負荷が小さすぎるのです。

だから、ウォーキングをしても

出し切ったことにならない。


神は出し切る人に見方をするのです。

私はウォーキングでは出し切れないのです。


そのことに、今日のウォーキングのラスト10分くらいに気づいて、

そこから猛然と腿(もも)上げを高速でやり始めました。


そこではじめて、ああ出し切ったと思えました。

なんでも力を抜いてやってはダメですね。


もちろん、休憩のときとかは力抜いていいんですよ。

そうじゃなくて、何かに取り組むときは

出し切らないといけないんですね。


私も毎日、このブログを出し切って書いていますよ。


出し切る重要性は実はこれも一人さん(斎藤一人さん)から教わっていたのですが、

知っているだけと実践するのではぜんぜん違いますね。


みなさんも、ぜひ実践してくださいね。


明るい未来が開けてきますよ。

みんなで出し切りましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。感謝しています。

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