ページ

2016年1月14日木曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 2

病院の情報をどのようにして得たのか

症状が出ていた当時、私は自分のことで精いっぱいだったので、母が病院へ連れて行ってくれました。

そのため、病院の情報は母がインターネットで近くの病院を検索して探してくれたのだと思います。

同じ市内にも精神科の病院があったのですが、そちらには行きませんでした。

行ったのは近隣の市のクリニックです。

なぜ同じ市内の病院に行かなかったのかというと、高校生の時に謎の頭痛に襲われたときに同じ市内の病院に行ったのですが、気のせいだというようなことを言われたり、またその病院の雰囲気もあまり好きになれなかったからです。

受診前後に気になっていたこと

受信前後にはその当時大学生だったこともありこれから大学に通うことはどうなってしまうんだろうとか、社会に出るのが遅れてしまうのではないだろうかと思っていました。

私は小さいころから早く働きたいと思っていたので、仕事に就くのが遅れるかもしれないということがひどく残念でした。

早く働きたいと思っていたのは子供のころから父親が働いて稼いでくるのがかっこ良いと思っていたからです。

また、大人は働けていいなとずっと思っていました。

だから、病気になった時は社会に出るのが遅れるのではないかということが一番残念でした。

0 件のコメント: