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2016年1月9日土曜日

統合失調症と薬と向こうの世界とこちらの世界と引き寄せの法則の関係

私は統合失調症というのは向こうの世界の自分と物質世界の自分が強くリンクしている状態ではないかと考えています。

向こうの世界とは神々のいる世界、波動の世界です。

私の考えでは波動の世界はこの世界と重なっているけれども、
宇宙を貫くもう一つの次元上に存在しています。

その次元とこの次元は双方向にやり取りをしています。

向こうの世界にいる自分は魂の自分です。

潜在意識もその中に含まれています。


引き寄せの法則は言葉を唱えることで向こうの世界に向かって、
波動を送りそれを向こうの世界では一瞬で引き寄せます。

なぜなら、向こうの世界は波動の次元だからです。

同じ波動を持ったものは引き合うのです。

物質世界で”類は友を呼ぶ”ということわざと同じです。


向こうの世界で同じ波動を持ったものが引き合うと、
こちらの世界でもそれにリンクしたもの同士が引き合います。

こちらの方が遅れるのはこちらが物質世界で物が動くのに時間がかかるからです。

統合失調症の陽性症状は向こうの世界に意識が行き過ぎてしまう状態だと思います。

向こうの世界のできごとばかり見ているので、ほかの人から見ると、
現実(物質世界)と乖離したことを言っているように見えるのです。

統合失調症の陰性症状は薬を飲むと生じますが、
これは向こうの世界とのつながりを絶たれた状態です。

私たちが生きているのは向こうの世界からエネルギーを絶えず受け取っているからなのです。

だから、私たちは眠るのです。

眠ると向こうの世界とのつながりが強くなり、エネルギーが受け取れるのです。

統合失調症の薬は向こうからのエネルギーを遮断するのでだるくなったり、
動けなくなったりといった陰性症状が出るのです。

エネルギーと振動数は似ています。

物理の光の振動や波動の実験を考えればわかりますが、
高振動の光は高周波数で同じ明るさの場合それだけ高いエネルギーを持っています。

一方で、低振動の光は暗く同じ明るさの場合エネルギーが小さいです。

そして、同じ振動数を持った光は合わさることができます。

合わさることを繰り返すと強力なレーザーになるほどです。

レーザーは一つの振動数の光のみ発していてほかの振動数の光は出しません。

一つに焦点を絞ると強力な光になるのです。

この光を向こうの世界の波動と置き換えてもまったく同じことが起こっています。

思考とは波動です。

だから、一つの思考に集中するとそれは強力なエネルギーを発しはじめ、
しまいにはレーザー光線のように何物をも貫くエネルギーとなります。

引き寄せの法則で願望を繰り返し唱えるのはこれに当たります。

繰り返す回数が増えれば増えるほど向こうの世界でレーザーのような思考の波が生まれ、
それがある段階に達すると一気にこちらの世界の現実が変わります。

これは物理法則に加えてもう一つの向こうの世界の次元を仮定すれば分かる単純な話だと私は思っています。


なので、論理的に考えると引き寄せの法則で唱える願望は一度に一つに集中するのが最も効率がよくなると考えられます。

ただ、私は種まきを兼ねて4種類ぐらいの引き寄せの法則を実行しています。

どれもが相互に関連し矛盾がなければそれでも大丈夫なのではないか、
逆にレーザーのように強すぎずいいのではないかとも考えています。



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