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2016年10月21日金曜日

『類は友を呼ぶ』とはどういうことか?~周波数の法則、振動数の法則~

この記事を読んだ方に全ての光あれ。


今日は不思議な話をします。


『類は友を呼ぶ』とはどういうことか?


という話です。



この言葉を言いかえると、

『似た者同士が集まる』と言えるでしょう。


似た者とは「何」が似た者なのでしょうか?


見た目?ステータス?趣味?住んでる場所?好み?嫌いなもの?


いろいろあるかもしれませんが、

不思議な宇宙法則的に見て、

これらに共通するものがあるのです。


それは魂の振動数、周波数です。


魂の振動数とは?


実はこの宇宙のすべてのものには固有の振動数があります。


鉄は鉄の振動数を持っていますし、
木は木の振動数を持っています。


振動数は波動と言い換えてもいいかもしれません。


ここで言っているのは物質ではなく、

その物を宇宙にあらしめる物質を超えた次元の波動のことです。


人間の場合はそれは魂の波動です。


人間は肉体と精神(心)と魂でできています。


この魂に似た者が物質にもあるということです。


ただし、物質(や動物)は心の振動数は変えられるものの

魂の振動数は変えられません。


人間だけが魂の振動数を変えられるのです。


これを自由意志と言います。



人間は自由意志によって、
魂の振動数を変えられます。


すると、何が起こるのか?


同じ周波数の波動があると、

その波が強め合い、

安定した状態を作り出します。


これを定常波と呼びます。


逆に違う周波数の波が合わさると、

波は安定せずいずれ消えてしまいます。

定常にならない。


すると、何が起こるのかというと、

実はこの宇宙のすべてのものの背後には魂の波動が隠されているので、

魂の波動(波長、周波数)が合う方へ合う方へ、

と少しずつ自らの人生が変化していきます。


散歩先が変わったり、

参加するコミュニティーが変わったりしていきます。


そういうところへは、他の人も似た魂の振動数の方たちが

同じようにして集まってきますので、

そうして『類は友を呼ぶ』という現実が生じるのです。


これが周波数の法則、振動数の法則です。


これと原因と結果の法則が分かれば、

自分の人生は自分で自由自在に作り上げられるということがわかります。



つまり、なりたい状態になることが人間はできるということです。



ここで注意したいのが、

欲望にまかせてなりたい状態をイメージしてはいけないということです。


すると、そのような欲望を持った人と友達になるだけで、
そういう人は結局その欲望を果たしてない人でしょう。




人間が霊的な存在であるということに気づけば、

人間の霊性を高めること、

こちらを意識した方が、

神の聖なる宇宙法則によって、

すべてを与えられることになると感じています。


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